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御茶ノ水のカザルスホール、最後のコンサート(読売新聞)

 日本初の室内楽専用ホールとしてクラシックファンに親しまれてきた、東京・御茶ノ水の日本大学カザルスホールが31日夜、22年の歴史に幕を閉じ、最後のコンサートが開かれた。

 スペイン生まれの名チェロ奏者カザルスの名を冠した同ホールは、建築家の磯崎新さんが設計を手がけ、1987年にオープン。2002年に日本大学に売却され、昨春、同大キャンパスの再開発に伴い閉館が決まった。

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<不当表示>台湾産ウナギを「国産」 「日本一」に改善命令(毎日新聞)

 店内のポスターなどで台湾産ウナギを国産と不当表示して販売していたとして、消費者庁は29日、焼き鳥やウナギなどの製造販売会社「日本一」(千葉県野田市)に対し、景品表示法(優良誤認)に基づき、表示の改善などを求める措置命令を出した。

 同社は昨年7〜12月ごろ、各地のスーパーで展開する直営店37店舗で、台湾産ウナギ計約3000くしを販売した際、店頭のポップ広告や値段を記したカードなどに「国産」と表示。同庁の調査に対し、同社は「注文を受けた際、(会社にある)国産ウナギの在庫がなくなり、欠品を恐れて台湾産も出荷してしまった」などと話しているという。【奥山智己】

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放たれる白い光…太陽の塔、40年ぶりに目玉点灯(産経新聞)

 大阪万博から40周年を記念して夜間点灯が復活することになった「太陽の塔」の両目の点灯記念セレモニーが27日、大阪府吹田市の万博記念公園で開かれた。点灯は午後7時から毎日実施する予定で、継続的に点灯するのは開催当時以来。

 この日のセレモニーで、塔の一番上にある「黄金の顔」の両目(直径約2メートル)が白い光を放つと、大勢の来園者から歓声が上がった。塔の絵を緑色のレーザー光線が照らし、夜空には色とりどりの花火が彩りを添えた。

 点灯は万博開催当時、強い光だったため空港路線に配慮して期間限定だったが、今後、当時より照度の弱い発光ダイオード(LED)を使用して継続的に点灯する。

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日本鋼管病院が診療報酬1億5千万分を過大請求か 常勤看護師数を水増し(産経新聞)

 日本鋼管病院川崎市)が平成20年、病院の収入となる入院患者の医療費(入院基本料)を算定する際、常勤看護師の人数を実際よりも30人以上多く国に届け出て、診療報酬を8カ月で1億5千万円以上過大に受け取っていた可能性があることが23日、分かった。入院基本料は入院患者に対する看護師の割合が高い程、多く受け取れる。同病院は看護師数を水増し、国に報告していた疑いがあるとして、関東信越厚生局神奈川事務所は事実関係を調査する方針。

 同病院によると、同病院が同年7月、神奈川社会保険事務所(現厚生局神奈川事務所)に施設基準を届け出る際、実際には看護師数が175人だったにもかかわらず、系列のクリニックに勤務する看護師や育休中の看護師などを加えて32人多い207人と届け出ていた。

 厚生労働省によると、診療報酬の算定では、入院患者7人につき看護師を1人以上配置すると、患者1人当たりの入院基本料として1万5550円が受け取れる。「7対1」の配置は入院基本料が最も多く受け取れる最高ランクの施設に該当する。一つ下のランクの「10対1」だと1万3千円となり、医療機関の収入が減少する。

 日本鋼管病院は事実関係を認めたうえで「手続きの理解不足のため、非常勤や育児休業中の看護師も全員常勤として報告してしまった」としている。

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<児童ポルノ>定義の厳格化求める 日弁連が意見書(毎日新聞)

 児童買春・児童ポルノ禁止法の改正をめぐり、日弁連は24日、「児童ポルノの定義を限定かつ明確化したうえで単純所持を禁止すべきである」とする意見書を正式に発表した。ただし単純所持の処罰化は、捜査権の乱用の恐れから改めて反対を表明した。23日に政府に提出したという。

 意見書は、児童ポルノ画像について「所有目的で購入するなど譲り受ける者がいる限り営利目的などの製造・販売はなくならない」とし、「所持すること自体は許されるという社会風潮を変え、明確に法律違反と宣言する必要がある」とした。

 また意見書は、現行法の児童ポルノの定義について「あいまいで不明確。(対象が)広範囲に過ぎる」とし、厳格化を求めた。【丹野恒一】

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農家狙った結婚詐欺相次ぐ=弁護団結成、電話相談も−仙台(時事通信)

 東北地方の農家の男性が、結婚相手として韓国人女性を紹介され、仲介料をだまし取られる被害が相次いでいるとして、仙台市で弁護団が結成された。団長を務める仙台弁護士会の菊池修弁護士によると、収穫期を迎え現金収入が入る秋ごろに被害が集中、総額約1000万円に上るという。弁護団は紹介業者らを相手取り、集団提訴に踏み切る構えで、24日に電話相談会を開く。
 弁護団によると、被害に遭った男性のほとんどは、宮城県大崎市で結婚仲介業を営む特定の2業者から女性の紹介を受けたという。秋田、岩手両県でも確認されており、弁護団は「韓国側にも業者がいて、日本に来る足掛かりとして利用している女性もいるのではないか」としている。
 業者は、結婚相手を探している40〜60代の農家の男性に、まず年配の日本人女性を紹介し、男性が難色を示すと、韓国人女性を自宅まで案内。「ホームステイ」と称して自宅に宿泊させた後で、業者が仲介料として約300万円を請求する。その後女性が「お小遣い」や「韓国に行く」として数万〜数十万円を要求し、男性が断ると、家を出て行ってしまい戻って来ないという。 

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長男殺害の男、二審も懲役12年=一審裁判員を支持−高松高裁(時事通信)

 わいせつ事件で有罪判決を受け執行猶予中だった統合失調症の長男=当時(33)=を殺害したとして、殺人などの罪に問われた元トラック運転手藤見秀喜被告(63)の控訴審判決が18日、高松高裁で開かれた。長谷川憲一裁判長は、懲役12年とした裁判員裁判による一審徳島地裁判決を支持、被告側控訴を棄却した。
 2日の控訴審第1回公判では、弁護側が被告人質問を求めたが、長谷川裁判長が却下。検察側は控訴棄却を求め、即日結審した。 

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「被爆ザクラ」の苗木、盗まれる=平和記念公園、高さ1メートル−広島(時事通信)

 広島市は11日、同市の平和記念公園内に植樹された「被爆ザクラ」の苗木1本が盗まれたと発表した。広島中央署が窃盗事件として調べている。
 同市によると、11日午前8時半ごろ、通行人の男性が気付き、公園の警備員に連絡した。盗まれた苗木は、市役所の敷地内で被爆したソメイヨシノの枝をつぎ木をして高さ約1メートルにまで育てたもので、公園内の樹木を管理するボランティアらが市制120周年を記念して、2月27日に植えた27本のうちの1本。 

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MDMA譲渡の泉田被告に懲役1年 「押尾被告が使用して女性死亡」と指摘(産経新聞)

 合成麻薬MDMA使用後に知人の飲食店従業員、田中香織さん=当時(30)=が死亡した元俳優の押尾学被告(31)による保護責任者遺棄致死事件で、押尾被告にMDMAを譲渡したとして麻薬取締法違反罪に問われた友人のネット販売業、泉田勇介被告(31)の判決公判が12日、東京地裁で開かれた。田村政喜裁判官は泉田被告に懲役1年(求刑懲役1年6月)の実刑を言い渡した。また、「押尾被告が渡したMDMAを使用し、田中さんが死亡した」と指摘した。

 押尾被告の弁護人は、泉田被告からのMDMA譲渡は認めているが、「押尾被告と田中さんが服用したのは田中さんが持ち込んだMDMAだった」などと主張している。今回の判決は押尾被告側の主張を否定する厳しいものとなった。

 田村裁判官は「自らが譲渡した麻薬を服用した女性が死亡した事実を重く受け止め、起訴内容以外にも、押尾被告への譲渡後の状況を含めて、事実を詳細に供述している」などとして減刑した。

 判決によると、泉田被告は昨年7月31日、東京・六本木ヒルズのマンションでMDMA約10錠を押尾被告に譲渡した。

 押尾被告は同年8月2日、同じマンションで押尾被告が持ち込んだMDMAを一緒に飲んだ田中さんの容体が急変したのに、適切な救命措置を執らず死亡させた、などとして起訴された。押尾被告の弁護人は、田中さんへのMDMA譲渡と保護責任者遺棄致死罪について、無罪主張することを明らかにしている。

 押尾被告は裁判員裁判の対象となっている。5日に公判前整理手続きの第1回協議が行われ、押尾被告も同席したが、今のところ、初公判の期日は指定されていない。

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いじめ苦に?中2女子が飛び降り自殺(読売新聞)

 東京都清瀬市の市立中学2年の女子生徒(14)が2月中旬、自宅マンションから飛び降り、死亡したことがわかった。

 いじめを示唆する内容のメモが見つかったことから、市教委は3日、いじめがなかったか事実関係を調査していると発表した。

 市教委や東村山署によると、女子生徒は2月15日午後8時10分頃、マンション前で制服姿で倒れているのを近所の住民に発見された。病院に運ばれたが、全身を強く打っており、間もなく死亡した。同署は、現場に争った形跡がないことなどから、マンション7階から飛び降りて自殺したとみている。

 同26日、保護者から「娘のメモが見つかった」と学校に連絡があった。市教委によると、メモは手書きで、「学校にいる時間 私には苦痛を感じる。私に変なウワサを流した奴 みんな みんな呪ってやる」などと書かれていたという。

 学校は死亡翌日に全校集会で生徒の死を伝え、今月1日には臨時の保護者会で説明した。現時点でいじめの事実は確認されていないという。

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